禁煙でお悩みですか?
禁煙のための最新情報をご紹介します。
まずは、私が成功した例をご紹介します。
私は、病院でもらった薬を服用して禁煙に成功しました。
薬の名前は、「チャンピックス」といいます。
この薬は次のように服用します。
まず、スタート用パックというのが処方されます。
このパックに入っている薬は、はじめの2週間分で、禁煙開始日の1週間前から服用を始め、徐々に服用量を増やしていきます。
- 最初の1週間は、0.5mgの錠剤を服用します。
- 1日目~3日目は食後であれば、いつでも服用できます(1日1錠)。
- 4日目からは、朝・夕食後に服用します。
- 服用8日目から禁煙します。
- この日からは、1mg錠剤となり、朝・夕食後に服用します。
- その後は、通常11週間服用を続けます。
これで、禁煙成功です。
簡単ですよ。
もう少し説明しますと、「服用8日目から禁煙します」とあまりに簡単に書いていますが、その前から、なぜかタバコがまずくなってくるんです。
ニコチンでしょうかタールでしょうか、たばこを吸う方はわかると思うのですが、口にタバコの名残が残っていますよね。私の場合は、それさえも、嫌になってきて、まったく苦労せずに禁煙することが出来ました。
たまたま、薬の服用を始めたのが1昨年の11月で、すぐに忘年会シーズンを迎えました。お酒を呑むとたばこを吸いたくなりますよね。でも大丈夫でした。周りの人がいくらたばこを吸っていようが気にもなりませんでした。
禁煙補助剤を服用する禁煙法を、強くお勧めします。
ただ、残念なことに、2010年10月のタバコ値上げで需要が急増し、「チャンピックス」の入手が難しくなってしまったそうです。
以下は、産経新聞の記事の引用です。
主に処方される禁煙補助薬は、米製薬大手、ファイザーの「チャンピックス」。これを含めた受診者の自己負担額は1万2千~1万8千円程度だが、1日に1箱ペースの喫煙者なら1カ月分のたばこ代程度で収まってしまう。禁煙成功率も6割程度と高い。
ファイザーは8月まで毎月約7万人分のチャンピックスを供給していたが、9月は約17万人分、10月に入ると6日時点ですでに約8万人分を供給したという。同社は、このまま供給し続けるのは困難と判断し、12日以降、新規患者向けの「スタートパック」の供給を停止した。治療中の患者向けには供給し続けるが、態勢が完全に整うのは来年1月という。テレビCMも自粛している。
ファイザーは8月まで毎月約7万人分のチャンピックスを供給していたが、9月は約17万人分、10月に入ると6日時点ですでに約8万人分を供給したという。同社は、このまま供給し続けるのは困難と判断し、12日以降、新規患者向けの「スタートパック」の供給を停止した。治療中の患者向けには供給し続けるが、態勢が完全に整うのは来年1月という。テレビCMも自粛している。
残念!!!
でも、大丈夫です。
個人輸入という手があります。
貴女もぜひ、試してみてください。

チャンピックススターターパック[0.5mg11錠+1mg14錠]

チャンピックススターターパック+チャンピックス1mg28錠1箱